『共に生きる』こと

シンカでは、ペット(保護犬)を『飼う』のではなく、
『共に生きる』ことを大切にしています。

障害や病気があっても当たり前にペットと暮らせる地域社会を
実現していきます。

人間もハッピー、動物もハッピー
シンカは、ペットとともに暮らせる障がい者グループホームです。

現在日本では年間数万頭の、罪のない犬が殺処分されています。

殺処分される犬を障がい者グループホームシンカで預かり、障がい者の方々と共に暮らすこと(動物介在活動)によって、障がい者の方々の生活の質(QOL)を向上させ、最終的にはヨーロッパやアメリカ以上に「動物フレンドリーな社会」を実現していこうと考えています。

アニマルセラピーは、精神障害(統合失調症、パニック障害、強迫性障害、適応障害、睡眠障害、摂食障害、PTSD、解離性障害、てんかん、発達障害、パーソナリティ障害、うつ病、双極性障害(躁うつ病)など)の療法に活用されることもあります。

シンカでは、障がい者の方々が動物と一緒に暮らすことで「人間もハッピー、動物もハッピー」を目指しています。

ペットとともに暮らせる障がい者グループホームシンカは、泉佐野市、泉南市、阪南市、熊取町、田尻町、岬町、和歌山市、岩出市、紀の川市、貝塚市など近隣地域の方はもちろん、その他地域の方も利用可能です。ご見学のお申し込みはお気軽にどうぞ。

シンカでの暮らしイメージ

ペットとお散歩

ペットと一緒にお散歩。

スタッフ同行で市役所

市役所や病院へスタッフと一緒に。

金銭管理もお手伝いします。

金銭管理もスタッフがお手伝い。
※希望者のみ

働く場所(仕事)を一緒に探します。

働く場所(仕事)を一緒に探す。

ご入居様での交流

入居者同士で休みの日に外出も。

入居ミーティング

定期的に入居者ミーティングも。

一日のスケジュール例



管理者からのメッセージ

シンカは、南泉州初の「ペットとともに暮らせる障がい者グループホーム」です。

保護犬をペットとして飼うことで殺処分される命を減らすことに貢献しています。

<シンカのうれしいこと>
・アットホームな環境で暮らせます
・入居者同士の交流を大切にしています
・規則正しい生活をして
 自立するための生活づくりができます
・動物と触れ合うことで元気になったり
 気持ちが落ち着いたりします

私たちは「人間もハッピー、動物もハッピー」を目指しています。

ぜひ一度ご見学にお越しください。
(管理者:駒野)