アニマルセラピーとは

アニマルセラピーとは動物を通した癒しと言われており、動物と触れ合い、心が落ち着いたり、ストレスをやわらげたり、元気になったりする効果の事を指します。
人にとって最も身近な犬も随分古くからアニマルセラピーとして用いられていたようです。

ペットとともに暮らしている人はそうでない人に比べて病院に行く回数が少ないというデータもあるようです。

つまりペットとともに暮らすという事はアニマルセラピーの効果が期待でき、私たちの生活に癒しを与えてくれ、結果的に私たちの生活習慣病や心の病にも良い結果をもたらしてくれる事になるでしょう。

ペットとともに暮らせる障がい者グループホームシンカにはアニマルセラピストが在籍しているわけではありませんが、グループホーム内でペットとともに暮らしています。

シンカのアニマルセラピーにご興味のある方は、ぜひ保護犬「こうちゃん」に会いに来てください。
または、ご自身のペットを連れてご見学にお越しください。

精神障害(統合失調症、パニック障害、強迫性障害、適応障害、睡眠障害、摂食障害、PTSD、解離性障害、てんかん、発達障害、パーソナリティ障害、うつ病、双極性障害(躁うつ病)など)の療法に活用されることもあります。

ペットとともに暮らせる障がい者グループホームシンカは、泉南市、阪南市、泉佐野市、熊取町、田尻町、岬町、和歌山市、岩出市、紀の川市、貝塚市など近隣地域の方はもちろん、その他地域の方も利用可能です。ご見学のお申し込みはお気軽にどうぞ。